カトープレジャーグループ

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CSR
2022.07.14

i+Land nagasakiで「ウィッシュ・バケーション」の受け入れを行いました

カトープレジャーグループが設立したNPO法人Pleasure for allは、i+Land nagasakiにて2022年7月10日から2泊3日で「ウィッシュ・バケーション」の受け入れを行いました。
ウィッシュ・バケーション・プロジェクトとは、全国の難病の子どもとそれを支える家族全員を応援する公益社団法人 「難病の子どもとその家族へ夢を」による取り組みで、『難病の子どもたちとその家族へ夢と勇気を提供する』ために、その家族全員を旅行へご招待するというものです。


カトープレジャーグループは、全国に20万人いる難病と闘う子どもとご家族を応援している公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」の活動に賛同しており、i+Land nagasakiでは一昨年までに3回の受け入れを行っており、今回は、福岡県と千葉県から2家族の受け入れを行いました。

当日は、ご到着後トゥクトゥクにて島内観光を行い、ウェルカムパーティでお出迎えさせていただきました。2日目は、長崎市内のぺんぎん水族館や長崎ちゃんぽん、皿うどんなどご当地グルメをお召し上がりいただき、夜にはi+Land nagasaki内に運営する体験型マルチメディア・ナイトウォーク「ISLAND LUMINA」をご体験いただきました。3日目には海水浴場でマリンアクティビティをご体験いただくなど、長崎の文化や伊王島の豊かな自然や心地よい潮風を感じていただき、また、人との交流を通じてご家族皆様を応援させていただきました。
本プロジェクトは、若手スタッフが中心となり計画から受け入れまでを行っており、本プロジェクトの中で真剣にお客様と向き合うことにより、スタッフ一人ひとりがお客様にお喜びいただく“おもてなし”をより深く考え、行動し、自身の成長にもつながる意義ある機会であると考えております。
今後も、小さなお子様からご年配のお客様まで、どなた様でもお楽しみいただけるエンターテイメントリゾートを目指し、日々サービスの向上に努めてまいります。

公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」とは

当団体は全国の難病の子どもとそれを支える家族全員を応援する非営利組織です。活動を通じて、一人ひとりが“社会との繋がり”を実感し、「夢」をもつことができる社会の実現に取り組んでいくことを目的としています。日々の暮らしの中、様々な困難と向き合っているのは、難病の子どもだけではありません。つきっきりで看病する母親や父親、甘えたい気持ちや寂しい思いを我慢している兄弟、姉妹。家族それぞれが様々な思いを抱えながら日々難病と向き合っています。だからこそ、当団体は家族皆が心から笑いあえる時間と、社会から孤立しない場所を大切に考えています。
「健康」という言葉は、身体的な健康や精神的な健康だけを指す訳ではありません。社会と良好良質な関係を築き、その中でのびのびと生きる“社会的健康”も必要です。当団体は、家族との永続的な交流を機に、“家族・いのち・しあわせ”を実感し、社会で共に育み合う場を創出しております。「難病を患う子どもとその家族全員」と「社会」双方向の“架け橋”を目指しております。
公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を/代表理事 大住 力 氏

NPO法人「Pleasure for all」についてはこちらよりご覧ください。

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