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CSR
2022.05.14

オキナワ グランメール リゾートにてウクライナからの避難民の方々に向けた就労支援の受入れを行います

NPO法人 Pleasure for all(プレジャーフォ―オール)は、カトープレジャーグループ/KPG HOTEL & RESORTが運営するオキナワ グランメール リゾートにて、沖縄県に避難予定のウクライナ避難民の方々に、滞在先として当ホテル客室の提供と、希望者には就労先としての受入れを併せて進めます。
NPO法人Pleasure for allは、これまでカトープレジャーグループ内各所で取り組んできたCSR活動を1つに集約し、より多くの方々へこの活動をお届けするために、2020年8月に設立いたしました。持続可能な未来を実現して次世代につなぎ、より良い価値を社会に還元していくため、児童養護施設や難病に苦しむ子どもたち、LGBTQの方々の支援、観光産業の発展、教育支援、スポーツ活動支援などを中心に、カトープレジャーグループだからこそできるホスピタリティ溢れる夢の実現に向けた活動を行っております。
NPO法人 Pleasure for allの主な活動の中でも、公益社団法人「難病の子どもとその家族へ夢を」による、難病の子どもたちとその家族へ夢と勇気を提供するためご家族全員をご招待する「ウィッシュバケーション」の受入れは、沖縄県の「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」、長崎県伊王島の「i+Land nagasaki」、「京都るり渓温泉 for REST RESORT」等、全国の施設で取り組んでおります。

県と市政の協力を得、国際貢献活動に寄与

ロシアによるウクライナ侵攻を受けて発生したウクライナ避難民を、日本政府が受入れる方針を示しました。この動向を鑑み、当社は沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課 及び沖縄市桑江市長のご理解とご協力のもと、5月中旬より、ウクライナ避難民の方々の受入れを進めます。(1組に対し約1ヵ月間の滞在予定)
KPG HOTEL & RESORTは沖縄県より認定を受けたSDGsパートナーシップ企業として、他者から侵害された人権と命の危機に対する支援・救済の手を差し伸べるこの取り組みで、人権救済とSDGs推進の輪が広まることを願っております。
沖縄市長 桑江 朝千夫氏(左2番目)、沖縄市役所市民部部長 平安 栄(同1番目)

ゲスト、スタッフ共に外国籍の方々の受入れ実績が豊富

在沖米軍基地と共存する沖縄県中部に位置し、欧米・アジア圏のインバウンドゲストを迎えてきた「オキナワ グランメール リゾート」。そのため国際人事担当者が常駐しており多国籍のスタッフや英語を始めとする外国語に対応ができるスタッフが多数在籍しております。沖縄県に避難予定のウクライナ避難民の方々に、少しでも過ごしやすい環境を提供したいと考える当社の中で、最も国際色が豊かな「オキナワ グランメール リゾート」にて受入れを進めることにいたしました。



NPO法人 Pleasure for all

カトープレジャーグループの全国の施設と連携をとり、多くの方々、環境に寄り添った社会貢献活動を実施していくことを目的に「NPO法人Pleasure for all」を2020年8月に設立しました。児童養護施設の子どもたちや難病に苦しむ子どもたちやご家族への支援、LGBTQに関する活動のサポート、社会的課題になっている環境保全など、様々な課題を中心に取り組んでまいります。

NPO法人 Pleasure for allの詳細はコチラよりご覧いただけます。

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