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CSR
2024.05.15

令和6年能登半島地震 義援金寄付のご報告

令和6年1月1日、石川県能登半島で発生いたしました「令和6年能登半島地震」により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

NPO法人 Pleasure for all(理事長:加藤友康)は、この度の災害をうけ1月13日より、長崎県の伊王島にございますi+Land nagasakiや、沖縄県のカフー リゾート フチャク コンド・ホテル、オキナワ グランメールリゾートをはじめとしたカトープレジャーグループが運営する施設にて義援金箱を設置させていただいておりました。
皆様から寄せられた善意の募金は、NPO法人 Pleasure for allを通じて、5月14日に副理事長である加藤 玲子が日本赤十字社大阪府支部を訪問させていただき、新谷 隆博 事務局付部長兼振興課長へ義援金をお渡しさせていただきました。この義援金が少しでも被災者の皆様に役立つことを願うとともに、一日も早い復興を心から祈念いたします。

NPO法人 Pleasure for allは、カトープレジャーグループ各社で取り組んでおりますCSR活動を集約し、ご利用いただくお客様やお取引先様の枠を超えて、より多くの方々、地域に寄り添った社会貢献を実施していくことを目的に設立したNPO法人です。NPO法人 Pleasure for allは、今後も義援金の寄付をはじめ様々な社会貢献活動を行ってまいります。
(左)日本赤十字社大阪府支部 事務局付部長兼振興課長 新谷 隆博 氏

寄付内容
寄付元 NPO法人 Pleasure for all(理事長:加藤 友康)
義援金箱
設置施設
i+Land nagasaki(長崎県伊王島)
カフー リゾート フチャク コンド・ホテル(沖縄県)
オキナワ グランメールリゾート(沖縄県)
他、カトープレジャーグループ運営施設
寄付金 全額


日本赤十字社の取り組み

赤十字は、アンリー・デュナン(スイス人:第一回ノーベル平和賞受賞者)が提唱した「人の命を尊重し、苦しみの中にいる者は、敵味方の区別なく救う」ことを目的とし、世界191の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のネットワークを生かして活動する組織です。日本赤十字社はそのうちの一社であり、西南戦争における負傷者救護で初めての活動を行って以来、国内外における災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。
この度の「令和6年能登半島地震」に際しましても、日本赤十字社大阪府支部は1月2日に日赤災害医療コーディネートチームを派遣。その後、当支部の災害対策本部要員と大阪赤十字病院の医師・看護師・事務職員10名で構成された救護班を被災地に派遣し、輪島市からの要請で避難所の巡回診療を行うとともに、感染症対策の指導をおこなっています。

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